JMS製BOXをキャノピーに取り付ける作業例 (画像はクリックされますと拡大表示できます)
dsc00127.jpg 背板にある7つの穴の中のネジを外す(プラスドライバー必要)
そうすると簡単に背板は外れます。傷つかないように保管。
底板は、4つの10ミリのネジを外し、荷台後部に並ぶ3つの
プラスネジを外す。 画像では見えませんが背板を外していると、
荷台運転席側左右にひとつずつ黒いプラスチックのプラスネジ
がありますので、それを外すと底板が取れます。

外した状態です。
マーカー部分に付属のネジを取り付けます。




ネジ類を取り付けた状態です。
そのネジの先端にペンキなどを軽く塗って、背板を底板を
大体の位置に合わせてネジに押し付けマーキングします。
板側に付いたペンキを目印に各板に穴を開けます。
専用工具があれば良いのですが、無い場合は、ハンダゴテや
キリとヤスリなどを代用して穴開け加工します。

ラージBOXの場合はテールライトASSYがBOX側に移動になり
ますので、この時点でテールライトASSYを留めている10ミリの
ネジふたつを外しておきます。

1103183860.jpg 穴の大きさは、こんな感じで、少し大きめの方が作業が楽です。
うまく穴が開きましたら、この画像のように各板を取り付けます。
順番は外した時の逆で、底板を取り付け、全てのネジを締めて、
それから背板を取り付けます。

底板から飛び出た4本のネジに丸いワッシャーを載せる。
ワッシャーなしで直にBOXを載せて締め付けるとBOX側の
FRPに亀裂が出る場合がありますのでご注意下さい。
では、BOXを載せます。
穴の位置は個体差がある為、若干、ずれている場合があります。
その場合はヤスリやドリルなどでBOX側の穴を拡張して下さい。

新品のBOXの場合は背板側のふたつの穴は開いていません。
ピザBOXやトールBOXなどで重い荷物を積まない場合は、
背板側のネジを付けずに使用する場合もあります。

ただし、ラージBOXなどの大きいBOXは荷台よりBOXの方が、
後部に飛び出していますので、強度面からも必ず、
背板側のふたつのネジで留めて下さい。


以上でBOX取り付けは完了です。





ラージBOX追記
テールライトASSYに付属の延長ハーネスを付けて、
BOX側に付属のプラスネジをワッシャーで取り付けて完了です。
走行する前に、テールライトやブレーキランプ、ウインカーが
点灯するか確認をお願い致します。