屋根付き三輪バイク

ジャイロキャノピーの年表

ジャイロキャノピーについて

ホンダの屋根付き三輪バイク・ジャイロキャノピーは20年以上新車販売されている車体です。

中古市場には新旧いろいろなジャイロキャノピーが出回っています。
当ページは、そのキャノピーを歴代順に簡単にご紹介し、弊社の在庫状況や価格帯をご案内しています。

元祖型キャノピー

元祖型キャノピー■1990年12月1日発売開始
エンジンは2サイクルです。
弊社では販売終了の中古車となっています。

■車体番号
TA02-10*****

■特徴

初めてホンダが発売した屋根付き三輪バイクです。

屋根が半透明でそれを支える2本の支柱上部が左右に開いています。




■ホンダニュースより
二輪車の機動性や駐車性の良さをいかしながら、二輪車にはない 新しい機能とファッション性を 追求し、
近年の都市交通環境の変化や、宅配・巡回サービス業などの新しいビジネス形態の普及 に
対応させるべく開発した原付の三輪バイクである。

初期型キャノピー

初期型キャノピー■1993年4月15日発売開始
エンジンは2サイクルです。
弊社では販売終了の中古車となっています。

■車体番号
TA02-11*****

■特徴
赤いステッカーが目立ちます。 屋根の色はブラックです。





■ホンダニュースより
新たにトランクリッドの開閉操作をよりスムーズにする油圧ダンパーを採用した
大容量(62L)のキー付きトランク装備の〈ワゴンタイプ〉と、
より幅広い用途に対応するフラットな荷台形状の 〈デッキタイプ〉の2タイプを設定している。

中期型キャノピー

中期型キャノピー■1996年発売開始
エンジンは2サイクルです。
弊社では販売終了の中古車となっています。

■車体番号
TA02-13*****

■特徴
緑のステッカーに変更されて、屋根の色はグレーに変わりました。
このモデル以降、全てのキャノピーの屋根の色はグレーです。


■ホンダニュースより
マフラーのテールキャップ部を溶接固定タイプから脱着タイプとすることで、
マフラー内部の カーボン堆積時の清掃作業性の向上を図るとともに、ルーフ部の材質を変更し、
接触などによる 衝撃に対してより強度を高めるとともに、ルーフ部のカラーをブラックからグレーに変更。

後期型15番キャノピー

後期型15番キャノピー■1999年10月発売開始
一般的に排ガス規制後と呼ばれる2サイクルモデルです。
弊社中古車としては、まだ販売可能なモデルです。
整備に必要な部品点数にもよりますが、中古車体本体価格で
14万円から18万円(税別)前後です。

■車体番号
TA02-15*****

■特徴
内装が従来の青系から黒系に代わりステッカーも黒系となりました。
大きな特徴はマフラーが排ガス規制タイプに変更されてました。

■ホンダニュースより
今回、点火方式をアナログ式からデジタル式のCDIに変更し、よりきめ細かい点火制御を可能とすることで、
幅広い使い勝手に対応する出力特性を実現している。 
排出ガス浄化システムはキャブレターの最適化を図るとともに、排気管内で未燃焼ガスを再燃焼させる
二次空気導入装置(エアインジェクションシステム)と、マフラー内に酸化触媒を採用している。

後期型16番キャノピー

後期型16番キャノピー■2002年発売開始
一般的に排ガス規制後と呼ばれる2サイクルモデルです。
弊社中古車としては、まだ販売可能なモデルです。
整備に必要な部品点数にもよりますが、中古車体本体価格で
14万円から18万円(税別)前後です。

■車体番号
TA02-16*****

■特徴
フロントカバーのキャノピーと書かれたステッカーがホンダに変更となった。
ワゴンタイプのヒンジの色が黒になった。


また、デッキタイプ、ワゴンタイプ以外に、カラーオーダーシステムが採用されて、若干価格はUPしましたが、
赤、黄、橙、黒、青の五色のキャノピーを購入できるようになった。
ただ、色が変わったのはフロントカバーとワゴンパーツ部分のみで、その他は従来の色のままでした。

後期型18番キャノピー

後期型18番キャノピー■2004年2月発売開始
一般的に排ガス規制後と呼ばれる2サイクルモデルです。
弊社中古車としては、まだ販売可能なモデルです。
整備に必要な部品点数にもよりますが、中古車体本体価格で
14万円から18万円(税別)前後です。

■車体番号
TA02-18*****





■特徴
点火系が16番キャノピーより強化されました。 (アース線が太い)
ガソリンタンクのキャップ内のゴムパッキンの 形状が変わった。(大きくなった)
リテーナーフューエルユニットの色が変わった。

後期型19番キャノピー

後期型19番キャノピー■2005年9月発売開始
一般的に排ガス規制後と呼ばれる2サイクルモデルです。
弊社中古車としては、まだ販売可能なモデルです。
整備に必要な部品点数にもよりますが、中古車体本体価格で
14万円から18万円(税別)前後です。

■車体番号
TA02-19*****

■特徴
リサイクル法に基づき車体番号が変更した?


最終型20番キャノピー

最終型20番キャノピー■2007年2月発売開始
一般的に排ガス規制後と呼ばれる2サイクルモデルです。
弊社中古車としては、まだ販売可能なモデルです。
整備に必要な部品点数にもよりますが、中古車体本体価格で
14万円から18万円(税別)前後です。

■車体番号
TA02-20*****

■特徴
バックミラーのステーが従来モデルより長くなり後方視界性が向上。


4サイクルキャノピー10型

元祖4サイクルキャノピー■2008年3月27日発売開始

弊社では主力となる中古三輪バイクです。

中古車体本体価格は24万円から30万円(税別)くらいです。

■車体番号
TA03-10*****

■特徴
見た目は2サイクルモデルモデルと似ていますが別物です。
従来のキャブレターから電子制御燃料噴射システムに変更され、
燃費は32%の向上、タイヤサイズ変更、チューブレス化。


■ホンダニュースより抜粋
エンジンを一新し、環境性能と滑らかな出力特性を両立した水冷・4ストローク・OHC・4バルブ50ccエンジンを搭載。
従来モデルに比べ燃費を約30%向上させるなど経済性を大幅に高めた。
ビジネス用途に求められるスムーズで扱いやすく燃費に優れたエンジンや、取り回しの良い車体を高い次元で融合させた
三輪スクーターである。  エンジンは、従来モデルの2ストロークエンジンから、より環境性能に優れた
水冷・4ストローク・OHC・4バルブに一新。
優れた始動性に寄与する電子制御燃料噴射システム(PGM-FI※)の採用などでスムーズな走りを実現している。
燃費はジャイロXベーシックタイプで60km/L(30km/h定地走行テスト値)を達成し、
従来モデルに比べ32%の向上を実現しCO2の低減を図っている。
また、排気ガスを浄化する触媒装置(キャタライザー)をエキゾーストパイプに内蔵することで、
平成18年国内二輪車排出ガス規制に適合させている。
車体は、両モデルともに前・後輪に新設計のアルミ製ホイールを採用するとともに、後輪のサイズを6インチから
8インチに大径化することで、走行安定性をより高めている。  

4サイクルキャノピー11型

現行型4サイクルキャノピー■2011年6月発売開始

弊社では主力となる中古三輪バイクです。

中古車体本体価格は25万円から33万円(税別)くらいです。

■車体番号
TA02-11*****

■特徴
国際基準に合わせて最高速度が55キロ 以上出ないように仕様変更されました。



4サイクルキャノピー13型(最新型)

現行型4サイクルキャノピー■2017年9月発売開始

まだ、中古市場には出回って来ません。。


■車体番号
TA02-13*****

■特徴
2017年の排ガス規制適合車。。
10型、11型の新車本体価格より2万円アップの519000円(税別)になる。
ガソリンキャップがワンタッチ方式に変更。
燃料タンク容量が従来モデルの6.8Lから5.9Lへと微減。
その他、エンジンオイル点検用リッド新設、フロントサス耐久性向上など。


,