キャノピー資料館(更新日2008.03.27)

2サイクルキャノピーには2タイプありました
【ワゴンタイプ】
リアにボディと一体式のワゴン(トランク)が
組み込まれているタイプ。
【デッキタイプ】
リアが荷台タイプの物で、別売りの後付けBOX
などを付けれるタイプ。
2002年5月現在累計販売台数は62,600台   (1990年11月〜2002年5月)
2008年3月から販売された4サイクルキャノピーはデッキタイプのみとなります
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【元祖キャノピー】  1990年12月1日発売開始     当社では販売対象外のモデルです
【車体番号】
TA02-10***** 
(最初の二桁が10番から始まります。


【特徴】
屋根が半透明で、それを支える2本の支柱上部が
左右に開いている。

【中古市場情報】
当社ではほとんど入庫しない年式のモデルですが、
ネットオークションで、未だに販売されているのを
見かけます。


【当社中古在庫状況】
まったく入荷しません。
【ホンダニュースより】
二輪車の機動性や駐車性の良さをいかしながら、二輪車にはない 新しい機能とファッション性を追求し、
近年の都市交通環境の変化や、宅配・巡回サービス業な どの新しいビジネス形態の普及に
対応させるべく開発した原付の三輪ビジネスバイクである。


【初期型キャノピー】  1993年4月15日発売開始   当社販売価格の目安14万〜16万円
【車体番号】
TA02-11***** 
(最初の二桁が11番から始まります。)

【特徴】
赤いステッカーが目立ちます。
屋根がブラックです。

【中古市場情報】
当社では、ほとんど入荷しませんが、
中古市場には未だに出回っています。

【当社中古在庫状況】
古い年式の為、整備費用が中古車価格を
大きく上回り商品化が難しい品薄車。
【ホンダニュースより】
新たにトランクリッドの開閉操作をよりスムーズにする油圧ダンパーを採用した大容量(62L※)の
キー付きトランク装備の〈ワゴンタイプ〉と、より幅広い用途に対応するフラットな荷台形状の
〈デッキタイプ〉の2タイプを設定している。


【中期型キャノピー】  1996年に発売開始   当社販売価格の目安14万〜16万円
【車体番号】
TA02-13***** 
(最初の二桁が13番から始まります。)

【特徴】
緑のステッカーで屋根はグレーです。

【中古市場情報】
中古市場ではまだまだ多数販売されています。

【当社中古在庫状況】
2004年前半までは主流だった中期型モデルですが、
現在では品薄です。安心できる内容まで仕上げると
後期型より価格が高くなるのが品薄の理由です。
【ホンダニュースより】
マフラーのテールキャップ部を溶接固定タイプから脱着タイプとすることで、
マフラー内部のカーボン堆積時の清掃作業性の向上を図るとともに、ルーフ部の材質を変更し、接触など
による衝撃に対してより強度を高めるとともに、ルーフ部のカラーをブラックからグレーに変更しています。


【後期型15番キャノピー】  1999年10月20日発売開始   当社販売価格の目安16万〜22万円
【車体番号】
TA02-15***** 
(最初の二桁が15番から始まります。)

【特徴】
内装が黒くなりました。
ステッカーも黒系です。
マフラーが排ガス規制タイプに変更された。

【中古市場情報】
NET市場では中期型と同じ位、数多く
出回っている年式の車両です。

【当社中古在庫状況】
2004年後半より当社在庫の主流になっていた
モデルです。
【ホンダニュースより】
今回、点火方式をアナログ式からデジタル式のCDIに変更し、よりきめ細かい点火制御を可能とすることで、
幅広い使い勝手に対応する出力特性を実現している。
排出ガス浄化システムは、キャブレターの最適化を図るとともに、排気管内で未燃焼ガスを再燃焼させる
二次空気導入装置(エアインジェクションシステム)と、マフラー内に酸化触媒を採用している。


【後期型16番キャノピー】  2002年発売開始   当社販売価格の目安18万〜24万円
【車体番号】
TA02-16***** 
(最初の二桁が16番から始まります。)

【特徴】
フロントカバーのステッカー類が、キャノピーから
ホンダの文字に変更となった。
ワゴンタイプでは、ヒンジの色が黒になった。
あと、カラーオーダー車も販売開始された。

【中古情報】
中古市場でもだいぶ見かけるようになりました。

【当社中古在庫状況】
かなり数が多くなり15番キャノピーより
在庫が多い時もございます。
【ホンダニュースより】
今回、点火方式をアナログ式からデジタル式のCDIに変更し、よりきめ細かい点火制御を可能とすることで、
幅広い使い勝手に対応する出力特性を実現している。
排出ガス浄化システムは、キャブレターの最適化を図るとともに、排気管内で未燃焼ガスを再燃焼させる
二次空気導入装置(エアインジェクションシステム)と、マフラー内に酸化触媒を採用している。


【後期型18番キャノピー】  2004年2月発売開始   当社販売価格の目安18万〜28万円
【車体番号】TA02-18*****に変更
外見上は変更無いので画像はありません。
点火系が16番キャノピーより強化されました。(アース線が太い)
ガソリンタンクのキャップ内のゴムパッキンの形状が変わった(大きくなった)
リテーナーフューエルユニットの色が変わった。

【後期型19番キャノピー】  2005年9月発売開始   当社販売価格の目安20万〜30万円
【車体番号】TA02-19*****に変更
リサイクル法に基づき車体番号が変更した。
外見に変更点が見受けられないので画像はありません。

【最終型20番キャノピー】  2007年2月発売〜2007年8月生産終了  ほとんど入荷なし
【車体番号】TA02-20*****に変更
2サイクルモデルの最終型。
バックミラーのステーが従来モデルより長くなり後方視界性がアップした。

【4サイクル・キャノピー】  2008年3月27日発売開始〜   水冷4サイクル単気筒エンジン搭載!
【車体番号】TA03-

【特徴】
エンジンは4サイクルとなる。
リアタイヤサイズが大きくなった。
アルミホイール&チューブレスタイヤになる。
エンジン以外のパーツ類は従来の2サイクル
モデルと多数の共通性があり。
ワゴンタイプの生産はありません。
デッキタイプオンリーです。

【中古情報】
まったくありません。

【当社中古在庫状況】
まったくありません。





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